【2019年大学入試】合計9割を超えていた僕が今年最後となるセンター試験のこの時期の勉強法を科目別にまとめます

【2019年大学入試】合計9割を超えていた僕が今年最後となるセンター試験のこの時期の勉強法を科目別にまとめます

もうすでにセンター試験まであと100日を切ったところではないでしょうか?

受験生の皆さんは今年最後となるセンター試験に向けての勉強が佳境に入っていると思います。この時期が一番つらいんですよね。

僕も早く終わってほしい気持ちと、まだ勉強していたい気持ちが織り交ざる・・・そんな時期だったように思います。

今回はそんな受験生の皆さんに向けて、センター試験で9割を超えていた僕が科目別にこの時期の対策方法をまとめました。

ヒーヒー言っている受験生の助けに少しでもなればと思います。

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この時期の勉強法について

この時期の勉強方法としてはセンター試験の過去問や模試の問題を繰り返し解くしかないと思ってます。

現代文・英語は問題文と回答を覚えてしまいがちになるので、何度も解く意味はなくなってくるのですが、その他の教科ではこれがかなりいい方法だと僕は思っています。

なぜなら、現代文・英語以外の他の教科は解き方や、一つ一つの選択肢の間違い、正しい選択肢の文章などを覚えることがセンター試験で役に立つからです。

では、以下よりそれぞれの科目について勉強法をまとめていきたいと思います。

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国語

国語は現代文と古典に分かれますが、それぞれで勉強法をまとめます。

まずは現代文。現代文は問題文の読み方に注目しましょう。

注意するのは以下の2点です。

・「しかし」、「でも」などの逆説の接続詞に気を付ける

・「つまり」、「したがって」などのまとめる意味を持つ接続詞に気を付ける

これらの接続詞の後に、筆者の言いたいことが書かれていることが多いです。

つまり、問題になる可能性が高いということです。

現代文の問題の選択肢の文章は筆者の言いたいことを正確に書いてある文章を選ぶという問題が多いです。もちろん、言い換えもあります。

なので、筆者の言いたいことを正確に読み取って、その部分の言い換えに気を付けつつ選ぶという感覚を掴んだ方がいいと思います。

そんなこと言ってないなと思ったら、それが誤りの選択肢ということになります。

現代文の文章を読む際には段落の最初の文章、最後の文章、逆説の接続詞の後の文章、まとめの意味の接続詞の後の文章に注意して読んでみましょう。

 

次に古典についてです。

古典については意味を理解する必要があります。そこで重要となるのは古文では単語の意味の理解。漢文では読み方や文法になるでしょう。

これらは正確に読み取る必要があります。

古文単語については正直やったもん勝ちになってしまいます。今の時期であまりできてない人は本番までに詰め込んだ方がいいです。文法についてですが、これについては読んだ文章の量の差が出てきます。

センター試験では文法は似たような問題が出てくることが多いです。なので、過去問の研究をするのが吉です。

繰り返し解いて読み方をマスターしましょう。

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数学

数学については特に何週もしたほうがいいです。

問題文を覚えてしまうくらいやりこめば絶対に伸びます。

なぜなら、数学の問題の解き方はそんなにないからです。数学はできるできないというより、解き方の暗記力にかかっています。

「こういった問題文・聞き方をしているから、こういう公式を使って、こう解くんだ」というのを身体に覚え込ませましょう!

数学で差が出るのは、どういった解き方をするのかという気付きにかかっています。

数学こそ何度も過去問・模試問題をやりこむべきなのです。

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英語

英語は文法は「Next Stage」などで対策する必要があります。文法を完璧にしたいならこういった参考書をやりこむべきでしょう。単語については、時の運もありますが、よく出ている単語というのもありますので、過去問・模試で出てきた単語の意味は全部答えられるようにしましょう。

過去問・模試を使うのは確認程度になりますが、もし、これらをやるとしたら本番のように時間を計ってやるべきです。

英語で差が出てくるのは文章を読む速度、単語の意味の理解になってきます。

これくらいの速度で読めば、何分余るかというのを覚えた方がいいです。

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理科

理科系教科・社会系教科もそうですが、出てくる問題が似通っています。

基本的に赤本などの最初の方にある各教科の重要ポイントまとめを読み込めば確実にできるようになりますが、ただ読むだけでは身に付かないということもあります。

なので理科系教科も何度も解くというのがいいです。選択肢の誤りの出し方は似ているので気を付けるポイントが身に付きます。

社会系もそうですが、こういった暗記科目の勉強法としては選択肢すべてを理解できるようになるといいです。

問題を解くときには全部の選択肢を読んで、間違っている部分に気付くことはもちろん、正しい文章に直せるようになれば完璧です。

 

理科系教科についてはただの暗記だけでなく、知識を使って考えさせたうえで答えさせる問題もありますが、これも数学同様解き方が同じです。

解き方を身体に染み込ませましょう。

 

まとめ:過去問・模試の問題をやりまくるのが結局良い

各教科過去問・模試の問題をやりまくる際に注意するべき点については紹介したとおりになります。

それぞれのポイントを踏まえた上で解きまくりましょう。

ただ解くだけではだめです。

ちなみに塾講師をやっていたときにたまにされる質問ですが、ノートは取らなくていいです。

何度も間違える部分だけメモするのはいいですが、しっかりしたノートは作るだけ時間の無駄になります。

そんなことしている暇があるなら問題を解きましょう。

その方が覚えます。

 

では以上の点を踏まえて、受験生の皆さん。勉強頑張ってください!

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