北の大地北海道のダイビングスポットを一挙紹介!
ダイビングといえば南の島を思い浮かべそうですが、北の大地北海道でもダイビングは盛んです。
「シャコタンブルー」で有名な積丹の海や、支笏湖、知床の流氷ダイビングなど他ではできないような体験ができます。
今回はそれぞれの場所にダイビングスポットについて解説します。
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積丹半島
北海道のダイビングスポットといえばまずここが挙がると思います。「シャコタンブルー」で知られる積丹半島になります。
札幌から70km程、車で約1時間半ほどで到着できます。
知られている名前の通り、透明度の高い独特な青さの海と、切り立った岩のダイナミックな地形が特徴です。
荒々しい海岸美がほぼ手付かずの状態で残されており、現在では北海道遺産として、また二セコ積丹小樽海岸国定公園として地元の宝として愛されています。
海の中では、火山の隆起で出来た柱状節理という現象が海底遺跡のような地形を作り出しており、その光景には圧倒されます。
また、積丹半島には沖縄のように青の洞窟と呼ばれるスポットなどもあります。気になる方は是非行ってみてください。
水温は1年でみると最低3度、最高24度とかなり幅があり、季節によって様々な生物が訪れます。
有名なのは冬にみられるダンゴウオやトドでしょう。
こういった北海道ならではの生物に会いに行くのもよさそうです。
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支笏湖
支笏湖は7年連続で日本一水のきれいな湖に選ばれており、透明度100mになることもあります。
地形としては傾斜30度で落ち込んで行くドロップオフと呼ばれる圧巻の光景が見られ、場所によっては水中に沈んでしまった森林を楽しむこともできます。
海でのダイビングとは異なり、レイクダイビングでは淡水に生息する生物に出会えることも一つの醍醐味です。イトヨ・アメマス・ニジマス・ヒメマスなどが生息しています。
ただ、やはり支笏湖のダイビングで有名なのは水中に花を咲かせる水中花「チトセヒメバイカモ」でしょう。7月~9月の期間限定で見ることのできる、支笏湖固有種、そして天然記念物にもなっている可憐な花です。
この花をみるために毎年全国からダイバーがやってきます。
上がった後の創業101年の丸駒温泉もお勧めです。
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知床半島
知床半島では「ドリフトアイス」と呼ばれる、世界でもここだけでしかできない、流氷下のダイビングを楽しむことができます。
知床半島の西側ウトロ側では流氷に穴を空けてのエントリー、東側ラウス側では流れてきた流氷の周囲を潜るタイプで異なるダイビングのスタイル(これがドリフトアイスです)を楽しめます。
ハイシーズンである2~3月には全国からダイバーがやってきます。
出会える生物としてはクジラやトド、クリオネ、シャチなんかが有名ですね。
上がった後も知床ならではのおいしい料理を楽しめます。
まとめ:北の大地北海道のダイビングスポットを一挙紹介!
このように北海道では見所のあるダイビングスポットがいくつかあります。
ダイバーの方は沖縄や伊豆など暖かいところだけではなく、こういったところにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
ではまた!!!

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