腕時計が磁気帯びしてしまった話…。医師がスマートウォッチにする理由

腕時計が磁気帯びしてしまった話…。医師がスマートウォッチにする理由

突然になりますが、題名の通りです。

腕時計が磁気帯びして止まってしまいました。

まさか、こんなことになるとは思いませんでした。彼女にもらったArmaniの時計が…

腕時計の磁気帯びは深刻なものでは治りにくいものらしいです。

今回で医者の多くがスマートウォッチを使っている理由が分かった気がします。

 

そもそも磁気帯びとは何か?

腕時計の部品は細かい金属の部品の集まりでできています。

磁気帯びとはその部品が電化製品などの影響で磁化してしまい、早く進んでしまったり、止まってしまったりする現象のことになります。

今回僕の時計も、少し前に電池交換をしたばかりだったのに止まってしまって、修理屋にもっていって発覚しました。

 

原因はなんだったのか?

さて今回の磁気帯びの原因を考えてみたいと思いますが、それについてはもう想像通りだと思います。

病院には様々な機械があります。特にMRIなんかは磁気のかたまりのようなものですよね。

これらの機械によって磁気帯びしてしまったんだと思います。

磁気帯びしてしまったのは腎臓内科を回っている時で透析室に入り浸っている時でした。

透析機に反応してしまったのかもしれません。

 

磁気帯びは治りにくい

今回僕の腕時計が磁気帯びしてしまって、時計の修理屋にもっていきました。

Amazonなんかでは自分で直せる機械も売っているようですが、修理屋においてあるようなものとはやはり違うみたいです。

結果としては治りませんでした。その日はいい感じに動いていたのですが、次の日には動かなくなっていました。

触れ合った機械の時期が強すぎたのか、部品が壊れてしまったのか(そういうこともあるみたいです)。

残念ながら、修理不可能なのかもしれません。

もう一度修理屋にもっていってもらおうとも考えていますが、ほぼ希望は失っています。

 

医師がスマートウォッチにする理由が分かった気がする

今回の事件で医者がスマートウォッチにする理由がわかったような気がします。

スマートウォッチは磁気に左右されないです。

他のデジタル表示の時計も同じですね。

機械がいっぱいの病院の中で働くならこういった磁気帯びに左右されないデジタル表示の時計の方がいいのかも知れません。

 

まとめ

・腕時計が磁気帯びしてしまうと直すのが大変

・様々な機会が置いてある病院で働く医療者は、時計を持つとしたらスマートウォッチなどのデジタル表示のもののほうがいいのかも

以上になります。

医療関係者の方で、腕時計をしようかと考えている人は参考にしてみてください。

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