研修医におすすめな医学系本④「感染症プラチナマニュアル」

今回で4回目になりました、研修医におすすめな医学本は感染症で困ったときに捲れる本、「感染症プラチナマニュアル」です。 この本ですが、感染症でどの抗菌薬を使おうか・・・、第一選択薬がダメだった・・・第二は?って時にかなり役立ちます。 一般臨床をするうえでかなりお世話になってきました。 抗菌薬別の考え方から、疾患別での抗菌薬の選び方など網羅されていて研修医の間にお世話になる人、その後もお世話になる人多 […]

研修医におすすめな医学系本③「当直医マニュアル・京都ERポケットブック」

こんにちは。今回紹介するのは当直時に困ったときに捲るあんちょこ本。 「当直医マニュアル」と「京都ERのポケットブック」になります。 僕的にはどちらを買ってもよいかなと思うのですが、よく使うのは当直医マニュアルになります。 対応に困ったときや、「あれ、あの薬どれくらいの分量だっけ?」っていうときに使っています。 「京都ERポケットブック」は挿絵が多いので、手技系や画像の解釈、原因疾患を考えるときのア […]

研修医におすすめな医学系本②「救急外来ただいま診断中!」

こんにちは! 今回も前回に引き続き、研修医におすすめの医学系の本の紹介になります。 今回はこれ、「救急外来ただいま診断中!」です。 この本は順天堂大学の救急科の先生によって書かれています。 この本のいいところは研修医が救急の場で出会いそうな疾患・症状に対してどのように検査などアプローチをしていくかについて事細かに書かれています。 薬なら使い方、検査なら検査値の解釈なども書いてあるので、読み込むこと […]

研修医におすすめな医学系本①「内科レジデントの鉄則」

みなさん、お久しぶりです。医師国家試験が終わりましたね。懐かしいです。 僕も研修医として働き早1年が経とうとしています。 さて、国試に合格し、これから研修医として働く方で、どんな本を買ったらいいのかわからない・・・っていう人はいませんか? 今後そんな研修医の方々におすすめの本についても紹介していきたいと思います。 まずはその記念すべき最初の本の紹介になります。 初めに紹介したいのは「内科レジデント […]