小学生のうちに勉強を先に進めるということがその後につながった体験談(高校入学まで)

小学生のうちに勉強を先に進めるということがその後につながった体験談(高校入学まで)

こんにちは、とみーです。今回は僕の体験談になります。

突然ですが、僕は小学校卒業までに数学は高校一年生レベル(数学検定2級)、英語は中学校卒業レベル(英検3級)を取得していました。

これは塾の方針で中学校に入っても勉強で楽ができるというようにするための先取りクラスに入っていたからです。

僕の周りにもこういった人は何人かいて、その人たちの進学状況からみても、勉強の先取りはその後にかなり役立つと思ったので体験談を交えて記事にしました。

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僕のプロフィールー小学校から中学校まで

まず、僕について紹介したいと思います。

僕は上でも書いた通り、小学校卒業までに数学は高校一年生レベル(数学検定2級)、英語は中学校卒業レベル(英検3級)を取得していました。

ちなみにこれは最初は全然わからなかったのですが、途中からわかるようになって勉強にハマった結果ですね。塾では中学2年レベルの勉強まで教えていましたが、その後は独学でここまで行きました。

塾はかなり教育的だったんですが、そこに入ったのは中学受験をするためでした。

小学校での僕はそこそこ勉強のできる部類で、中学受験をしようと思ったのですが、やはり中学受験を目指すような子供はかなり異質です。僕の狙っていた中高一貫校なんかは偏差値が70くらいのところなんですが、勉強しても届かず。

人生初の挫折を味わいました。

このことはかなり自分の中で響いている出来事で「上には上がいる。今のままじゃなくて勉強を続けなければいけない」と思い知らされました。

さて、そうなって一般の公立中学校に進学したわけです。

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中学校での体験ー勉強がヌルすぎる

さて、正直中学の数学・英語はすでに終了している状態での中学校での勉強だったので、テストはこの2教科に対してはほぼ勉強せずに満点でした。

ただ、そのほかの教科については勉強しなくてはいけません。

ここで先取りしててよかったと思ったことが、僕は数学・英語に対してはテスト対策などまるでしなくていいので、他の教科に勉強時間を割けたことです。

周りの人よりも勉強時間のリソースをそっちに割けるので、国語・社会・理科についてもテストでは高得点でした。

中学では成績は上位。学年のトップ3人を常に争う状態でした。もちろん評定は5教科に関しては5以外見たことはないです。

中学での成績は高校入試にかなり影響するので、これはかなりありがたかったです。

高校は地元の偏差値70程度のトップ校に進学しました。東大への入学者数のランキングにも載っている高校になります。

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小学校の時点で勉強の先取りをするという人生の攻略法について

さて、今まで僕の経験談を読んでいただきましたが、ここから僕の思ったことは「小学校のときに先取りしとけば勉強がめちゃくちゃ楽になる」ということです。

僕も高校まではそんな勉強に苦労せずに行くことができましたし、周りの同じような人を見てみても高校の最低偏差値は55といったところで平均以上です。

やはり、一度やっているところはそんなに勉強しないでも思い出してできるようになりますし、他の教科に勉強のリソースを割けるというのが大きいと思います。

同じようになりたいという人はそういった方針の塾を探すといいと思います。または「くもん」がいいでしょう。

くもんは先取り学習を行っているので、同じような学習ができると思います。

小学校での勉強のライバルは常にくもんに通っている人でした。それほどできるようになります。

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先取り人間以外の勉強に強い人種について

ちなみに中学で先取り人間とも勉強を争っていましたが、他の人種とも争っていました。

その人に共通していたのは、進研ゼミでしたね。ちなみに僕はやっていませんでした。

進研ゼミで勉強できる人は本当に真面目です。コツコツやれるタイプの人になります。

勉強において強いのはやはりこういう人ですね。僕らのような先取り人間でも、こういう人たちに負けたことは何度もあります。

進研ゼミをできる人というのはマジで尊敬します。後の話に出てきますが、僕はコツコツ人間でないので苦手です。

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なぜ高校入学までという制限にしたのか

それは僕が高校でかなりの落ちこぼれだったからです。高校入学後の先取りはしていないので、勉強のリソースを5教科に割かないといけませんし、僕はコツコツ型ではありません。

入学当時は偏差値も高かったですが、みるみる落ちていって最後は学年で下から10番です。

高校は偏差値が高いところに行っていたので、周りは天才ばかり、授業を聞くだけで点数がとれるなんて人もいます。

改めて自分が凡人であることを実感しました。

ですが、そんな凡人でも大学入試の時には国立大学には行ける自信がありましたし、僕と同じような高校で底辺の人も地元の国立大に受かっています。

偏差値の高い高校に行くということが大学受験で強いということなのかもしれません。

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まとめ:凡人こそ先取りをお勧めします

僕のような凡人こそ勉強で先取りをお勧めします。

先取りさえしてれば、そこそこの高校に行けるはずです。そこそこの高校ならそこそこの大学以上に行けるので、本当にこの方法はいいんじゃないかと思っています。

周りの様子を見てみてもかなり実証できています。

凡人こそ先取りしちゃいましょう。

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