知床半島おすすめ観光地!とりあえず行くならここ!

知床半島おすすめ観光地!とりあえず行くならここ!

こんにちは。Tomyです。

突然ですが、皆さん

北海道の知床に行ったことはありますか?

その広大な自然により、世界遺産にもなっており、北海道斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町の二つの町に渡って広がっています。

今回はそんな知床の僕が実際に行ってみたお勧め観光スポットを紹介します。

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① オシンコシンの滝

 

斜里方面から知床半島に向かう際に通る国道334号線沿いにあります。おそらく右側に現れるはずです。

駐車場(無料)もあり、車から降りて徒歩で階段を上り、滝の麓まで行くことができます。 幅約30メートル、高さ約80メートルの落差落ちるので迫力満点。 細かい水しぶきが飛んできて、 涼味を感じられる場所です。夏の暑いときに行くとなお良し!

流れが途中から二筋に分かれるため「双美の滝」とも呼ばれ、「日本の滝100選」にも選定されています。

 

 

② オロンコ岩

ウトロ港近くにそびえ立つ、高さ約60メートルの巨岩で、名前は先住民族「オロッコ族」、そして「そこに座っている岩」という意味のアイヌ語に由来しています。手すりのついた急な階段を登って頂上へ行くことができ、平坦になっている岩上部からの眺めは抜群。ウトロの町並みや知床連山など、石段を登り切った達成感とともに360度の風景を楽しめます。

駐車場は夏場のみ有料とのこと。

③ 知床五湖

知床連山の撮影スポットあり!

知床連山の原生林に囲まれた、美しい5つの湖。周囲の緑を湖面に映し、静かな自然の楽園を形成しています。往復約40分ほどの「高架木道」は、誰でも一湖のそばまで行くことができる気軽な散策ルート。

より自然深い道を行く「地上遊歩道」は、一湖~五湖までをめぐるコース設定がありますが、ヒグマの生息域のため、ガイド同伴義務ありの期間と、レクチャー受講義務ありの期間とがあります。

知床五湖が最も美しいのは5~6月頃と言われ、残雪の山とともにミズバショウの群生やエゾエンゴサクなど花々の開花が見られます。

 

道はかなり長い・・・ 水分補給忘れずにしたいところ

 

 

④天まで続く道

 

知床に行くまでにちょっと足を伸ばす必要がありますが、行ってみるとよいスポットです。

斜里町の峰浜から大栄地区まで、全長約18キロ続く直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)。直線の終点である最高地点は丘の頂上にあり、ここから返り見ると、アップダウンのあるまっすぐな道路がどこまでも伸びて果ては天に吸い込まれていくように見えます。

周囲は畑と防風林のある田園風景、遠くにはオホーツク海も見え、その間をすーっと一直線に抜けていく道の景観はまさに絶景です。

 

今回はこれで以上になります。

知床にはこの他にもまだまだ見るべきところも多いです。次回はそのうちの一つでもあるクルーズ観光について説明いたします。

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