セブ島・周辺の島々のおすすめ観光スポット22選徹底紹介!!

セブ島・周辺の島々のおすすめ観光スポット22選徹底紹介!!

一昨年の冬にセブに行ったのですが、やはり寒いところから暖かい場所に行くのはいいですね。

日本では分厚いコートを羽織らないと寒くてつらいですが、赤道付近の国はいつでも半袖・短パンで過ごしやすいです。

今回はそんな赤道付近の南国、セブ島と付近の島のおすすめ観光スポットをご紹介します。

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今回紹介するセブ島の観光スポットについて


上の地図を少し動かしてみていただければわかるように、セブの周辺には数多くの島があり、もちろんそれぞれの島に観光スポット・ツアーがあります。

今回はその中でも比較的セブ中心部から行きやすい以下の場所の観光スポットを紹介します。

  • セブ島
  • マクタン島
  • ボホール島
  • ボラカイ島
  • ナルスアン島
  • パンダノン島

では始めます。

 

セブ島

セブ島周辺はきれいな海、ビーチがあります。セブ島は周囲のどの島よりも発展しており、中心部には巨大なショッピングモール、スパ、華やかなショーなど見所が多いです。

また、冒険家マゼランの十字架や教会などセブ島ならではのスポットも数多くあります。

 ・サンペトロ要塞跡

サンペドロ要塞はフィリピン最古の要塞です。港近くの独立広場にあります。

1565年に木造建築として建設が始まり、1738年に現在のサンゴ石の堅固な姿に生まれ変わりました。

海に面している要塞という事で当初は外敵からの防御のために作られましたが、その後アメリカ統治時代には兵舎、日本統治時代には捕虜収容所として使われた場所でもあります。

中には要塞内には沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館も併設されています。

【入場料】大人:30ペソ、 子供:20ペソ
【定休日】なし
【営業時間】8~17時

 

・マゼランクロス

マゼランがキリスト教布教のためフィリピンに上陸した際に造った、1521年に建てたといわれる大きな十字架が収められています。

フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、フィリピンで初めてキリスト教の洗礼を受けたといわれる場所にあります。

なんと、昔十字架を煎じて飲むと病が治ると信じられていたため、十字架の大部分は削り取られてしまいましたそうです。

現在では六角堂と木製のカバーに覆われて大切に保管されています。

入場料などはなく、誰でも自由に見れます。

 

・サントニーニョ教会

1565年、スペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会です。

マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)が納められています。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げています。

教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたもの。毎年1月の第3日曜には、サント・ニーニョの祭り「シヌログ」が行われ、大変な賑わいを見せています。

教会の外にはたくさんの蝋燭台が設置されており、内部外部ともに神聖な雰囲気が漂っています。

【入場料】無料
【定休日】なし
【営業時間】6~20時(金・日曜は4時~)

 

・セブ遺産記念碑(パリアン広場)

スペイン人の上陸や統治、アメリカ統治の様子が大きな彫刻となっています。かなり迫力があります。

2000年に出来上がったセブ島の新しい観光名所で、あまりまだ有名ではないかもしれません。

もちろん無料で誰でも見れます。

 

・サン・カルロス大学博物館

1595年に創立した、フィリピンで最も古いサン・カルロス大学には付属の博物館があります。

スペイン植民地時代の遺品や、それ以前の発掘品、生物標本などを4つのテーマで展示しており、多様なコレクションからは、フィリピンの豊かな歴史を想像することができます。

【休館日】大学授業のない祝日などはもちろん休みです。日曜は休み。土曜は午前のみ。

【入場料】大人:30ペソ、 子供:10ペソ

【営業時間】8~12時、13時30分~17時30分

 

・カルボンマーケット(ここはあまりおすすめしません)

カルボンマーケットはセブシティの中でも最も古く、規模の大きいマーケットです。

昔はカーボン(木炭)が売られていたためこの名がついていますが、今では食材から日用品まであらゆるものが売られています。

よく雑誌などで取り上げられているので今回紹介しましたが、僕はあまりお勧めしません。

なぜなら、店で売っているものも最近は盗品や偽物などが多く、治安もあまり良くないからです。

女性だけで行くのはやめた方がよさそうです。また、行くとしても身の回りのものに気を付けましょう。

 

・カルカル

カルカルはセブ・シティから南へ約33km、スペイン統治時代のコロニアルスタイルの建物が多く残された情緒ある町並みで知られる町です。

1859年に建てられた、町の名士アーナ・ロマーニャ・オスメニャ・バレンシアの邸宅が無料で公開されています。

また、1875年建造のセント・カテリーヌ・アレキサンドリア教会も有名です。

 

・ビバリーヒルズ

ビバリーヒルズは名前の通り、市中心から北へ6kmのところに位置するセブ島でナンバーワンの高級住宅街です。

緑鮮やかな木々に囲まれた小高い丘に、西洋建築の豪邸やおしゃれなコテージが立ち並んでいます。

この丘に立つと、セブ市街地が眼下に広がりマクタン島も一望できるそうです。

 

・道教寺院

高級住宅地ビバリーヒルズの一角にある寺院です。

小高い丘の上に立つ色鮮やかな寺の内部には、中国の思想家、老子の教義が保存されています。

99段の階段を上り最上部に立つと、セブ・シティからマクタン島まで一望できます。

寺院内では毎週水・日曜に道教の儀式が行われ、木片で運勢を占うこともできます。これは女性には人気かもしれませんね。

【入場料】無料
【定休日】なし
【営業時間】7~17時

 

・セブサファリ

2017年にできた、セブのサファリパークです。セブ市内から車で約2時間、カルメンの山の中にあります。

動物園・サバンナ・植物園エリアがあり、世界でも珍しいホワイトタイガーは必見です!

南国らしいカラフルな鳥への餌やり体験なんかもできます。

今後の計画としては「ジップライン」「キャンプ場」「ホテル」がオープンするとのことです。

【入場料】大人は800ペソ
     子どもは年齢ではなく身長によって料金が設定
      2~3フィート(約60~90cm):50%オフ(400ペソ)
      2フィート以下(約60cm以下):無料
     シニアはID提示により640ペソ
【定休日】月・火曜日
【営業時間】午前8時~午後5時 ※最終入園は午後2時まで

 

・トップス

セブ・シティを見下ろす山の上にある展望台です。

天気がよければマクタン島やボホール島まで見渡せます。昼間は観光客で賑わい、夜は地元のカップルにも定番のロマンチックなスポットです。

食事がとれるお店もあり、お酒を飲みながら景色が楽しめます。

 

・カワサン滝

エメラルドグリーンの幻想的な滝です。

全部で3つあるので、歩き進めていくとそれぞれの魅力がある滝に出会えます。

ここで泳ぐこともでき、いかだに乗れば滝つぼのすぐ傍まで近付くことができます。

滝がある場所までは美しい木々や小川の自然に触れながらトレッキングを楽しめる。

トレッキングをするなら、20~30分程歩くことになるので、歩きやすい靴が良いです。自然を満喫したい人にはおすすめ。

 

・モアルボアル

セブ屈指のダイビングスポットを擁する、セブ島西岸に位置するリゾートエリアです。

沖合に浮かぶペスカドール島がダイビングスポットとして知られるようになってから注目され、主にヨーロッパと日本から多くのダイバーが訪れます。

セブ島でマリンスポーツを考えているなら是非行っておきたい場所です。

 

・オスロブ

オスロブはセブの南部にある町で、世界で唯一といっていいほど、ジンベイザメに確実に出会える場所です。

ジンベイザメの餌付けに世界で初めて成功しているので、ジンベイザメと一緒に泳ぐことが可能です!

 

セブ島観光ツアーについて

以上がセブ島のおすすめ観光スポットになります。

ここではセブ島の観光ツアーについて紹介いたします。

 

マクタン島

セブ島と大橋で結ばれているマクタン島。

英雄ラプラプとマゼランの記念像がある、マクタン・シュラインが有名です。

また、ギターの工場が多くあり、ギターの故郷とも呼ばれています。

・マクタン・シュライン

マクタン・シュラインには英雄であるラプラプ像やマゼラン記念碑があります。

世界一周の航海途中に、布教のためマクタン島に上陸した冒険家マゼラン。その侵略行為に立ち向かい、マゼランを倒したのがセブ地方マクタン島の首長ラプラプ。その功績を記念し、英雄ラプラプ像が立てられました。

このようなマクタンの歴史に触れることができます。

敷地内には小さなみやげ店が連なっており、貝殻を使ったアクセサリーや、植物の樹皮や葉を材料にしたバッグなど、手作りの民芸品を扱うショップなども豊富。セブ・シティのみやげ店よりも格安で手に入ります。

 

マクタン島観光ツアーについて

 

ボホール島

ボホール島はこちらでも記事にしました。

おすすめ!セブ島のツアー「ボホール島観光」に参加しました!
セブ島にのオプショナルツアーを探すと必ず登場する「ボホール島観光」のツアーが見つかると思います。 2年前ほどのにセブに行った...

チョコレートヒルズやターシャなど見所がいっぱいあります。

 

・チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズは地質学上の特異な地形で、円錐形の丘が1000個以上も連なる不思議な風景が広がっています。

展望台からの眺めが圧巻です。

自然の神秘さを感じることができます。

【入場料】無料

【営業時間】6~18時

 

・フィリピン ターシャ&ワイルドライフサンクチュアリ

セブ・ボホール島のタグビララン地区から車で30分ほどのコレラ村にある、ターシャに会えるスポットです。

ターシャの保護と観察を目的とした1.34㎢もの広大な敷地内にはターシャが1,000匹ほど生息していると言われています。

保護地域内では一部が観光客用に開放されており、ターシャの生態を調査する「ターシャ・リサーチ&ディベロップメント・センター」が併設されています。施設内ではターシャの生態や絶滅危惧種に至った経緯などが展示され、ターシャの現状を観光客に教えてくれます。

【入場料】大人:20ペソ、 子供:50ペソ(7歳以下は無料)、 シニア:20ペソ

【定休日】なし

【営業時間】9~16時

 

・血盟同盟記念碑

1565年に初代総督レガスピと首長シカトゥナが、血で杯を酌み交わし友好を誓い合ったことを記念して建てられたものです。

海の眺めも最高です。

 

・バクラヨン教会

バクラヨン教会はホール最古級の教会で1595年に建てられ、珊瑚から作られた石を利用した石造りの教会です。内部の祭壇には細かな装飾が施されていました。

ただ、当時は2013年の地震により一部破損していたので修復中です。

【入場料】大人:50ペソ、 子供:50ペソ(10歳以下は無料)、 シニア:50ペソ、 団体:50ペソ

【定休日】なし

【営業時間】8~17時

 

ボホール島の観光ツアーについて

 

ボラカイ島

世界のベストビーチにも選出されたこともある、ボラカイ島。

全長4kmのホワイトビーチはパウダーサンドが特徴でその美しさは息をのむほどです。

ボラカイ島はビーチがまさしく観光スポットと言えるでしょう。

 

ボラカイ島観光ツアーについて

 

ナルスアン島

どこまでも長く伸びる桟橋が絵に描いたような無人島の楽園、ナルスアン島。

遠浅の透き通るようなエメラルドグリーンの海を眺めながら橋を渡ると、その先にぽっかりと浮かぶ無人島が見えます。アイランドピクニックでも人気の島の一つです。

一周100mもないくらいの小さな島ですが、桟橋から海に飛び込めば、そこには水族館のような海の世界が広がります。

 

ナルスアン島観光ツアーについて

 

パンダノン島

セブ市近海から一番離れた場所に位置していますが、最近アイランドピクニックとして人気の高い島。

雑誌の撮影にも良く使われるほど、美しい景色があります。水色に透き通る海と、真っ白な砂浜、遠浅のサンドバーは引き潮になるとかなり遠くまで歩くことが可能です。

 

パンダノン島観光ツアーについて

 

まとめ:セブ島・周辺の島々のおすすめ観光スポット22選徹底紹介!!

以上になります。

セブ島や、その周辺の島には見所がたくさんあります。

是非この記事を参考にして旅行の予定を立ててみてください!

きっと数日だけでは満足できないはずです!!

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