おすすめ!セブ島のツアー「ボホール島観光」に参加しました!

おすすめ!セブ島のツアー「ボホール島観光」に参加しました!

セブ島にのオプショナルツアーを探すと必ず登場する「ボホール島観光」のツアーが見つかると思います。

2年前ほどのにセブに行った際に、オプショナルツアーを探していると、評価がどのサイトでも高く、いろいろとみられるようだったので参加してみました。

この時にはダイビングのライセンスも取得しました。

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2017年の3月にセブに旅行に行った時のお話です。おそらく今も変わっていないと思います。 元々ダイビングに興味があったのもあり、せ...

結果的に参加してすごくよかったので、今回紹介したいと思い記事にします。

セブ島に行った際には参加してみてください。おすすめです。

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ボホール島ってどんなところ?行くべき時期とは

上の写真の通り、ボホール島はセブからめちゃくちゃ近いです。

実際にツアーではフェリーで行きました。結構波が強いので船酔いに弱い人は酔い止め必須だと思います。

ボホール島は島全体が州になっているようです。地図の南西にあるタグビラランが州都です。

気候としては大体気温28度で、11月から4月はスコールで時々荒れる以外は穏やかです。台風の影響も受けにくいらしいので、旅行で予定が狂いにくいのではないでしょうか。5月から7月の夏は乾季だが高温多湿で過ごしにくく、8月から10月は、晴れが続いたり雨が続いたりと天候が予測しにくいそうなので、行くなら11月から4月でしょうか。

 

ツアーの流れ

07:30 ホテル出発
09:10 セブ港出発
11:10 タグビララン港着
11:30 血盟同盟記念碑・バクラヨン教会見学
12:10 ターシャ見学
12:30 リバークルーズ ランチ
14:45 チョコレートヒルズ
16:00 お土産屋
16:30 タグビララン港出発
19:30-22:00 ホテル到着

上記のような流れでした。それぞれについて解説します。

 

ホテル出発

ツアー会社の手配でミニバスがホテルまで迎えに来てくれました。ミニバス内は最大9人乗りのようでしたが、満員でした。

このミニバスでセブ港まで向かうことになります。

 

セブ港出発

セブ港では他のツアー参加者とも出会います。ガイドさんの紹介もありました。日本語はそこそこ通じそうでした。

セブ港からはフェリーで移動ですが、チケットなどはガイドさんが管理してくれています。

ここで一緒に行っている友達がトイレに行ったのですが、紙がなかったらしいです…。(セブではトイレがあっても紙がないことが多いので、トイレットペーパーは持っておいた方がいいです。)

フェリーでは一人一人のスペースが狭いので、そこそこ窮屈な思いをしつつの移動でした。

 

タグビララン港到着

フェリーに乗って2時間ほどで到着です。港ではタクシーの運ちゃんが大量に待ち構えています。その他は他のツアーのガイドさんがちらほらといった具合でした。

僕らはガイドさんに連れられて用意されていた大型バスに乗り込みます。

個人で来ている人はタクシーの運ちゃんのアタックと、人ごみで結構きついかもしれません。

これはツアーに参加するメリットでもありますね。

 

血盟同盟記念碑・バクラヨン教会見学

血盟同盟の記念碑前で記念撮影をしました。

この記念碑は、1565年に初代総督レガスピと首長シカトゥナが、血で杯を酌み交わし友好を誓い合ったことを記念して建てられたものだそうです。

ここからの海の眺めはめちゃくちゃ綺麗なので、景色も楽しめると思います。

バクラヨン教会は厳かな雰囲気の場所でした。

バクラヨン教会はホール最古級の教会で1595年に建てられ、珊瑚から作られた石を利用した石造りの教会です。内部の祭壇には細かな装飾が施されていました。ただ、当時は2013年の地震により一部破損していたので修復中なのが少し残念でした。(現在も修復中のようです)

 

この2つはぶっちゃけ見ても「ほーん」という感じです。

ボホール島の楽しめる観光スポットはこの後になります。

 

ターシャ見学

ターシャは体長約10cmほどしかなく、手の中にもすっぽりと納まってしまう「世界最小」という肩書をもつメガネザルです。ボホール島に生息する有名な猿ですね。

実際に見ましたがかなり小さくてかわいかったです。夜行性の猿で基本的に寝ているのですが、起きている姿も見ることができました。

食べ物は基本的に虫で、生きている虫しか食べないようです。

ターシャは絶滅危惧種一歩手前で、ストレスですぐに死んでしまうため、人間が保護しなければすぐに絶滅危惧種入りするとのことでした。

ストレスで死んでしまうので、もちろん写真を取る際の光は禁止ですし、触るのも禁止です。

 

ここで残念なお知らせです。最近調べたのですが、ターシャは世界最小ではないようです。

まず、ターシャにもいくつかの種類が存在し、フィリピン以外にも生息しているのですが、ボホール島のターシャよりもスラウェシ島のターシャの方が小さいらしいです。

さらに、このスラウェシ島のターシャよりも、マダガスカル島に生息するピグミーネズミキツネザルの方が小さいとのことでした。

 

リバークルーズ

ボホール島の中央から西に向かって流れる「ロボック川」をクルーズで楽しみます。船上では楽器の演奏と歌を聴きつつ、川の様子を見ながら、ランチを楽しむことができます。川の流れも穏やかなので、船酔いも心配ないでしょう。

ランチはバイキング形式で、追加料金を払ってビールも飲めます。

また、途中では現地の人の楽器の演奏と、子供たちのダンスを鑑賞できます。

まぁ、見終わった後にお金を求められるんですけどね。こういったお金が子供たちの生活費にもなるので、いくらか出しました。

 

チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズは地質学上の特異な地形で、円錐形の丘が1000個以上も連なる不思議な風景が広がっています。

ツアーではバスで展望台の麓に向かいます。着くと展望台に上る階段が目に入ると思います。かなり長いです。

足の不自由な人や、体力に自信ない人はちょっときついかも…。

展望台の上に着くと目の前に、チョコレートヒルズのぽこぽことした丘がたくさん目に入ると思います。

これかなり圧巻です。本当に今まで見たことがない景色でした。

この光景は自然にできたものだというのでさらに驚きです。自然の神秘さを感じました。

 

お土産屋

お土産屋ではボホール島の名所に関係するものが売ってます。

ターシャのマグネットとか、チョコレートヒルズの写真が印刷されているマグネットとか、クルーズのマグネットとか・・・(マグネットがとにかく多いです。)。もちろんマグネット以外にもありますよ。

僕はマグネット大量に買いました。友達に配る土産にもなるしね。

この中でもターシャのは気に入ってます。しっかりした作りだと思うんで。

 

タグビララン港出発~ホテル到着まで

帰りのフェリーは同じ感じです。

フェリーでセブ港に着いたら、またミニバスで宿泊しているホテルまで送ってくれました。

 

予約方法

こちらにリンクを用意しました。それぞれで好きなものを選べばよいと思います。

 

まとめ:おすすめ!セブ島のツアー「ボホール島観光」に参加しました!

・ボホール島オプショナルツアーはかなりお勧め!

・ターシャはかわいいし、ロボック川クルーズは落ち着いた雰囲気で食事が楽しめる。

・チョコレートヒルズは神秘的な雰囲気の場所!是非見たいところ!

 

以上になります。

セブ旅行する予定のある人は是非ボホール島観光を検討してみてください!

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