小学生でもダイビングがしたい!体験ダイビングならそれが可能です!注意点も解説!

小学生でもダイビングがしたい!体験ダイビングならそれが可能です!注意点も解説!

自分がダイビングをやっている、もしくは始めようとしていて、子供と一緒に素敵な景色を見たいというのはわかります。

ですが、家族でダイビングがしたいとなったときに不安になるのは「ライセンスがないけど大丈夫なのか」「子供が小さいんだけど大丈夫かな」といったことなんじゃないでしょうか。

今回はそんな不安を抱えた方に読んで欲しい記事になります。

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そもそもダイビングの年齢制限はあるのか?

一応年齢制限というか、推奨年齢としては10歳以上となっています。

これは身体能力や指示の内容を理解できるのかなどといったことから設定された年齢になっています。この推奨年齢により、ライセンス取得可能年齢も10歳からとなっています。

小学生といえば6歳~12歳と年齢の幅が広いので一概に「小学生でもダイビングができる」とは言い難いのです。

小学生の子供が10歳を超えている場合は何の心配もいらないです。ライセンスを取るのもいいと思います。

10歳未満の子供のいる家庭で、家族でライセンス取得コースを受けたいと思っている方は子供が10歳になるのを待ちましょう。

10歳未満の子供がいる家庭で、ライセンスを取るコースじゃなくてもいいっていう方にお勧めするのが体験ダイビングコースになります。

体験ダイビングはライセンスがなくても参加できるダイビングコースになります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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体験ダイビングはショップにより参加可能年齢が設定されており、中には6歳から参加可能なショップもあります。なので10歳未満の子供でも参加可能である場合があるのです。

以前、別の記事でそういったショップをまとめましたので細かいショップについてはこちらを確認してください。

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以上より、小学生のいる家庭でもダイビングが年齢によってはライセンスが取得可能ですし、10歳に満たなくても体験ダイビングを選択することでダイビングを家族ですることができるということが理解できたかと思います。

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小学生にダイビングをさせる際の注意点

小学生の子供にダイビングをさせる場合にはいくつか注意点があります。

いくつかまとめると

・その子が水に入るのに抵抗があるか

・その子が本当にダイビングをしたがっているか

・その子の運動神経はそれなりなのか

・その子がちゃんと他人(インストラクター)の指示に従えるか

こういったものが挙げられると思います。

ダイビングの推奨年齢が10歳以上ということからわかるように、10歳未満の子供が参加する場合は特に注意しなければなりません。

一応それぞれについて解説と対処についての考察・提案を以下よりしていきたいと思います。

その子が水に入るのに抵抗があるか

水泳などをやっている子供だと大丈夫だと思いますが、中には水中で目を開けるのを怖がってしまう子供もいます。

水泳を教える際にまず水の中で目を開けられるように指導する団体も多いですし、これはかなり重要です。

陸上とは異なり、水中ではゴーグルをつけていますが、目を開けなければなりませんし、口だけで呼吸もしなくてはいけません。この感覚を掴むのが難しい場合も有ります。

水泳を習っていない子供がいる場合にはプールなどで様子を見てからにするといいのではないでしょうか。

子供用のゴーグルなら100均でも手に入るのでそれで慣らすのもいいと思います。シュノーケルもあればもっと感覚を掴みやすいとは思いますが、呼吸よりも水に対する恐怖心を克服させる方が大事です。

まずは水に慣れることから始めましょう。

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その子が本当にダイビングをしたがっているか

子供と一緒にダイビングをするということが親のエゴになってしまってはいませんか?

子供がやりたがっていないのにダイビングを無理やりさせると、逆にダイビングを忌避することになってしまうことにつながってしまいます。

子供のころに感じた恐怖というのは拭い去るのが難しいものです。僕の知り合いに子供のころ川でおぼれかけて、大人になっていざダイビングを始めようとして、海に頭まで入ったときに動悸がしたり、過呼吸気味になってしまったりして結局ダイビングをあきらめた人もいます。

ダイビングの世界を知ってもらって、子供の見聞を広げたいという強い思いが、逆に子供の将来の可能性を狭めてしまう結果になってしまうかもしれません。

子供の希望に耳を傾けるようにしましょう。最初はダイビングでなくともシュノーケリングでもいいと思いますしね。

興味を持ってもらえるようにしたり、徐々に慣らしていくのが大事です。

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その子の運動神経がそれなりなのか

これはセンスの問題になります。何事にもそういったものがあるものですが、センスが圧倒的にないとやはり難しいものです。

ダイビングはあまり運動神経は関係ありませんが、それなりに身体を使うことに変わりありません。

身体の使い方がうまい・下手、力の使い方がうまい・下手、力が強い・弱いなど評価ポイントはあると思います。

この点に注意してみたときにあまりにマイナスな面が目立つようだとやめた方がいいでしょう。

普段の運動の様子などを観察してみてください。

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その子がちゃんと他人(インストラクター)の指示に従えるか

これも大事ですよね。ダイビングにおいてインストラクターの指示は絶対です。

子供がインストラクターの指示を聞けるかどうか、また意味が理解できるかどうかはかなり重要なことです。

子供の普段の様子や他人との関わりから判断しましょう。

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まとめ:小学生の子供のことを考えた上でダイビングをしよう

以上になります。

子供とダイビングを行くのは親としてはかなり嬉しいものですよね。子供の思い出にもなりますし、見聞も広がります。

ですが、子供だからこそ注意するべき点もたくさんあります。

今回紹介した点に注意しつつ、楽しめるように計画していきましょう。

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